霧島ガストロノミーブランド認定制度

霧島の食の方向性である「きりしま食の道10カ条」に沿った産品や活動を霧島ガストロノミーブランド「ゲンセン霧島」として認定し、 霧島市内外へその魅力を発信します。 本ブランド認定制度を通じて 「美味しい記憶を巡るまち」霧島のイメージの確立や地域の産業および取組・活動の活性化を図ります。

産品・サービス部門
例)農林水産物、加工品、工黄品、料理、サービス、おもてなしなど
活動・取組部門
例)食育活動、イベント・伝統文化の扉活動、地域活動

霧島産品マッチングの内容

ゲンセン霧島認定品をはじめとする霧島市の魅力的な食材の活用に繋げ、ブランド価値の向上を図るため、生産者とシェフ等のマッチングさせる事業を実施しています。国内外シェフ等が行う産地視察の実施や霧島市内シェフ等が生産者を巡るツアー、国内外で行われる商談会等へ参加するなど、霧島産品の利用拡大、収益向上につなげる活動を行なっています。

ご当地料理の開発・展開

旅先でその地域の食を体験することは、旅の最大の楽しみであり醍醐味です。
このご当地料理の取組は、気軽に霧島産食材を楽しむことができる機会を創出し、旅の満足度向上と生産したものがホテル、旅館、レストラン、飲食店等で使用されることによる生産者の意欲向上や収益拡大につながることを目指しています。

協定締結式は2018年10月23日(火)東京農業大学の世田谷キャンバス内(アカデミアセンター)で行われ、本協議会からは山元紀子会長、古本博明副会長らが、東京農業大学からは高野克己学長、新部昭夫副学長らが出席して協定書の締結を取り交わしました。また、本協定は、霧島市長が立会人として両者の連携を見届けることとし、同年11月14日(水)、霧島市役所において、中重霧島市長に立会人署名を行なっていただきました。

東京農業大学との包括連携協定
霧島ガストロノミー推進協議会は、 東京農業大学と包括連携協定を結んでいます。本協定の活動内容は、産業、環境保全並びに教育・研究の充実のため、 産業振興、 地域づくり等の分野において相互に協力することなどを主な目的としています。

1.ガストロノミーく食文化>を柱とした地域活性化に関すること
2.地域資源を活用した6次産業化とブランド認定に関すること
3.環境保全・地域づくりに関すること
4.教育・研究・文化振興に関すること
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